クロスフィットのススメ

クロスフィットと言うアメリカ発のフィットネスをお勧めするブログです。トレーニングが続かない人にこそ読んで欲しいです。

HYROXに実際に出場して分かった“本当に必要なもの/正直いらなかったもの”

先日大阪で行われたHYROXに出場してきました。

初めてのHYROXで何をどう準備するべきかも分からないまま臨みましたが、

実際に出場してみると、競技中・競技後に「これ無いとキツい」「これ準備してて正解」と感じるものがいくつもありました。

逆に、
「持って行ったけど正直いらなかったな…」
というものもありました。

この記事では、HYROXに実際に出場した経験をもとに、

本当に役に立ったもの

あった方がいいと断言できるもの

正直いらなかったもの

を初出場の人向けにリアルにまとめています。

これからHYROXに出ようとしている人が、
「当日になって後悔しない」
「余計な荷物を減らせる」
そんなヒントになれば嬉しいです。

HYROXに必要だと感じたもの

まずはHYROXに必要だと感じたものをご紹介します。

ランニングシューズ

ハイロックスで検索するとファンクショナルトレーニングがある事から、ランニングシューズではなくトレーニングシューズを勧める記事もちらほら見かけました。

しかし、ある程度トレーニングを行っていれば合計タイムの差はランニングにかなり依存すると出場して感じました。

実際に上位の人たちはカーボンプレートの入った高価なランニングシューズを履いている人ばかりでした。

スレッドプッシュやウォールボール等もランニングシューズでも普通にできたので、ぜひランニングシューズで出場してください

リストバンド

大阪大会は真冬のレースでしたが、室内なので暖房がかなり効いておりレース中は汗をたくさんかきました。

汗が掌まで垂れてきた状態でスレッドプルやファーマーズキャリー等を行うと滑って無駄な体力を消費してしまうのでリストバンドを付ける事をおすすめします。

汗が垂れてくるのも防ぎ、万が一手が濡れても汗を拭きとる事が出来るので安心です。

攣り防止サプリ

今回の会場でも脚が攣って思うようにレースを進められなかった人をたくさん見かけました。

ハイロックスは1時間から1時間半程度のマラソンと比べると短いレースではありますが、スレッドプッシュ、スレッドプル、バーピーブロードジャンプ等、脚に強い負荷がかかる種目が組み込まれています。

その為ふくらはぎやもも前を攣っている人が多かったです。

ですので攣り防止サプリは必ず摂取するようにしてください。

マグネシウムやカリウムが入っているものです。

私はこちらの2RUNをレース30分前に摂取し、AMINO SAURUS 01のエナジージェルをレース直前に摂取したのですが、無事に攣らずにレースを完走する事が出来ました。
※AMINO SAURUS 02はカフェインが入っているのでその日のカフェイン摂取量によっては取らない方が良いです。

汗拭きシート、タオル等

HYROXに必要なスペースの都合上、大きなイベント会場を借りて行うためシャワーや更衣室が存在していません。

一応簡易的な更衣室はあるので着替えられますが、レース後の汗を拭くものを準備しておかないと帰路が辛いです。

不要だったもの

レース用の長袖シャツ

冬のレースだったこともあり、寒かった場合に備えて長袖シャツを持ってきていたのですが、室内暖房ガンガンで上裸で走っても問題ありませんでした。

さらにHYROXはゼッケンの代わりに腕に番号をマジックで書かれます。

これがレース中に見えていないといけないので、寒くても長袖は着れないと言う事が分かりました。

カフェイン系のサプリ

普段クロスフィットを行う時やこのような大会ではカフェインを摂るので、いつも通りカフェイン入りのエナジージェルを持って行ったのですがこれは不要でした。

と言うのもレッドブルがスポンサーをやっているので会場内では無料でレッドブルを飲む事が出来ます。

レッドブルを飲んでカフェインを摂取している状態でいつも通りにカフェイン系のサプリを摂取するとカフェイン過剰になってしまう恐れがあります。

過剰摂取すると利尿作用が強く働き、脱水->脚の攣りに繋がったり、カフェインに弱い人は動悸が起きたりするのでカフェインの摂取量は特に注意が必要なレースだと感じました。

まとめ

以上、僕がHYROXに出場して必要だと思ったもの、不要だったものでした。

勿論これは主観的な感想ですが、初出場に向けて何か参考になれば幸いです。

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